スツール試作中

スツール試作中…

三本脚はイマイチだったので、ホゾ穴を埋めたり、座面が大きすぎて太ももに当たって座り心地が良くないので、小さくしたり。

ようやく正解が見えてきました。
やっぱりイス系は試行錯誤の連続。
出来上がってからもいろいろ改良したくなるのでしょう。絶対w

チギリ

天板の割れを止めるために、木口にチギリを入れる加工の一部始終。

一枚板はどうしても割れてくるところがあるので、割れをひろげないために、チョウチョ型の楔を打ちます。これをチギリと言います。

一枚板のリメイク

大きな一枚板のリメイクのご依頼をお受けしました。

半分に割って、三角形の中材を挟んで幅を広く、かつ均等に。

中材を挟んで板ハギするのはかなり大変な作業だったんですが、必死すぎて写真撮り忘れました…

そして平面出し。中材を厚くして板ハギしたので、ルーターで粗削りしたあと、ひたすらカンナがけ。

まずは横ズリ。この時期のカンナがけはかなりキツいです…自分も削れていく感じ😅

使い込んだ表面が削れて、新しい面が段々と見えてきます。
見事なタモの一枚板です。

カンナがけはまだまだ続きます。

ユルい壁

弟と部屋を分けて欲しい、と年頃の娘から言われ続け。

いちばん簡単でお金のかからない方法を考えて、ツーバイ材で骨組みを組んで有孔ボードを貼ることに。

ツーバイ材は突っ張るやつを使いました。ディアウォールみたいな。本来は天井と床で突っ張りますが、天井が高いので壁−壁間をヨコで突っ張りました。

有孔ボードはフックが付けられるので、壁面を有効活用できるように。

少しスキマを開けてほしい、と弟から。
壁の意味が…
伝言ボードを使って、姉とやり取りしたいそうです。

そんなわけで、ユルい壁の完成〜。

カブトガニ…ではなく

マグネットセフターというものです。

以前から欲しかったのですが、機械屋さんが見つけて持ってきてくれました。

マグネットとバネの力で材を押さえて送り出すことができます。

手押しでも昇降版でも帯鋸でも、色々と活躍しそう(^o^)

カサ立て完成

カサ立てが完成しました。

飾りの鉄鋲(亀甲鋲と言うそうです)が昭和レトロ感を醸し出しています。

濡れたカサを入れるので、防水・防腐・防カビ塗料を使いました。

鉄鋲、受け皿の金物には防サビスプレーを施しています。

玄関が濡れたときにも大丈夫なように、厚めのゴムを脚裏に貼っています。

これらの対策で、長持ちしてくれると思います。

カサ立て

カサ立てを作っています。

湿気のこもりやすい玄関に置き、濡れた傘をさしたりするという、木にとっては過酷な環境になるので、しっかりと防水・防腐・防カビ塗装を施します。

組む前に先に内側を塗装。

飾りの鉄鋲、カサ受けの鉄皿にも防サビスプレーを塗布。

もう少しで完成です。

100年後のアンティーク

ロクロ脚のダイニングテーブル。

ウォールナットで作っています。

最近、良いウォールナットを手に入れるのが難しくなってきました。。

2本脚のテーブルは久しぶりです。

バランスの良い、綺麗なテーブルになりました。

研磨、塗装して完成!

お届けまで、もう少しお待ち下さい。

積層曲げ

友人が作っているカーミットチェア風キャンプチェアのお手伝いの続き。

背と座のパーツの積層曲げをしました。

今回はクランプで押さえる形。

工場のありったけのクランプでギュウギュウと。

完成が見えてきました。

あと少し…!

格子建具

店舗用の大きな建具を3つ作りました。

納期がキビし目だったので、助っ人の方に来てもらいました。

奥さんの叔父さん(元職人)、この春に訓練校を卒業したY君、ホントに助かりました!ありがとうございます!