箱イス。

保育園に納める箱イスを作ってます。
西川材のヒノキ。座面は同じく西川材のスギです。

ひっくり返すことで座面の高さを変えて座れます。伏せれば小テーブルにも。
シンプルですが機能性に優れた椅子です。

目地払いとカタツキを調整するための削り中。
オイル塗装して完成です。
あと少し…!

お店づくりのお仕事

カフェのお店づくりのお仕事をいただきました。

kamopanさんからのご紹介です。感謝!

スケルトンからの立ち上げで、カウンター、ショーケース、入り口ドア、飾り棚などを作ります。

それに先立って、学校の教室のような天井(トラバーチン模様とかジプトーンと言うそうです)をネイビーで塗装することに。

・・にしても、トラバーチン模様の目地が深くて、中まで塗料がなかなか入らず、結構大変でした(^_^;)
季節外れの真夏並みの気温で汗だくになりながら、塗り終えるまで3日もかかってしまいました。

天井をネイビーにすることで、雰囲気がガラッと変わりました。
木との相性も良さそうなので、これから作る什器や建具にもこの色をアクセントで入れていきます!
楽しみ!!

一枚板リメイク(完成)

完成写真を撮り忘れてしまったので、お客様に送っていただきました(汗)

一枚板をリメイクしました。

長年使い込まれた一枚板を半分に割り(!)

真ん中に三角形の中材を挟んで、幅を広く、かつ均一にしました。

中材はキッチンのカウンターに合わせて(カウンターは写っていませんが)黒塗装しました。

・・と簡単に書いていますが、実際はかなり大変な作業でした・・

接いで、削りなおして、塗装して・・と。

新築のダイニングテーブルとして生まれ変わりました。

この度はありがとうございました!

スツール試作中

スツール試作中…

三本脚はイマイチだったので、ホゾ穴を埋めたり、座面が大きすぎて太ももに当たって座り心地が良くないので、小さくしたり。

ようやく正解が見えてきました。
やっぱりイス系は試行錯誤の連続。
出来上がってからもいろいろ改良したくなるのでしょう。絶対w

チギリ

天板の割れを止めるために、木口にチギリを入れる加工の一部始終。

一枚板はどうしても割れてくるところがあるので、割れをひろげないために、チョウチョ型の楔を打ちます。これをチギリと言います。

一枚板のリメイク

大きな一枚板のリメイクのご依頼をお受けしました。

半分に割って、三角形の中材を挟んで幅を広く、かつ均等に。

中材を挟んで板ハギするのはかなり大変な作業だったんですが、必死すぎて写真撮り忘れました…

そして平面出し。中材を厚くして板ハギしたので、ルーターで粗削りしたあと、ひたすらカンナがけ。

まずは横ズリ。この時期のカンナがけはかなりキツいです…自分も削れていく感じ😅

使い込んだ表面が削れて、新しい面が段々と見えてきます。
見事なタモの一枚板です。

カンナがけはまだまだ続きます。

ユルい壁

弟と部屋を分けて欲しい、と年頃の娘から言われ続け。

いちばん簡単でお金のかからない方法を考えて、ツーバイ材で骨組みを組んで有孔ボードを貼ることに。

ツーバイ材は突っ張るやつを使いました。ディアウォールみたいな。本来は天井と床で突っ張りますが、天井が高いので壁−壁間をヨコで突っ張りました。

有孔ボードはフックが付けられるので、壁面を有効活用できるように。

少しスキマを開けてほしい、と弟から。
壁の意味が…
伝言ボードを使って、姉とやり取りしたいそうです。

そんなわけで、ユルい壁の完成〜。

カブトガニ…ではなく

マグネットセフターというものです。

以前から欲しかったのですが、機械屋さんが見つけて持ってきてくれました。

マグネットとバネの力で材を押さえて送り出すことができます。

手押しでも昇降版でも帯鋸でも、色々と活躍しそう(^o^)

カサ立て完成

カサ立てが完成しました。

飾りの鉄鋲(亀甲鋲と言うそうです)が昭和レトロ感を醸し出しています。

濡れたカサを入れるので、防水・防腐・防カビ塗料を使いました。

鉄鋲、受け皿の金物には防サビスプレーを施しています。

玄関が濡れたときにも大丈夫なように、厚めのゴムを脚裏に貼っています。

これらの対策で、長持ちしてくれると思います。

カサ立て

カサ立てを作っています。

湿気のこもりやすい玄関に置き、濡れた傘をさしたりするという、木にとっては過酷な環境になるので、しっかりと防水・防腐・防カビ塗装を施します。

組む前に先に内側を塗装。

飾りの鉄鋲、カサ受けの鉄皿にも防サビスプレーを塗布。

もう少しで完成です。